東京の質屋のネットワーク

盗品やコピー商品への厳しい目

秘密の東京質屋さん♪

東京の質屋のネットワーク

東京の質屋は組合などもあり、横のつながりの強い業界になります。

たとえば、東京のあちこちの質屋を回ってコピー用品を売りさばこうとしている人がいたら、質屋はネットワークがあるのですぐにわかってしまいます。

全国の質屋が、メールやネットなどを通じてつながっています。

同じ名前の人が、あちこちの地方の質屋に、コピー商品を売り歩く人などは、質屋の仲間内ではすぐにわかってしまいます。

質屋に偽ブランド品を持ち込む人は、気づかないで持ち込んでいるケースと、最初から質屋がわからなかったらラッキーだという態度の人とに分かれるといいます。

質屋には、違法にコピーされたブランド品を警察に届ける義務もあるので、不要なトラブルを避けるためには、偽物は自分で使うにとどめる必要があります。

盗品を質屋に持ち込むというのも同様です。

質屋は、盗品を買い取ってしまうと、管轄の警察にさまざまな書類を提出したり、盗品を預けたりすることはもちろんのこと、知らずに売ってしまった場合は、刑事罰に課されます。

そのため、昔から質屋における盗品チェックと防犯は、仕事内容の一つとまで言われるほどです。

盗品を売ってしまうことで、泥棒の片棒を担ぎ、泥棒を助けることになってしまうわけですから、盗品をつかまされないよう、どこの質屋も最新の注意を払っています。

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