東京の質屋へはどんな質草を持ち込む

盗品やコピー商品には厳しいのが質屋

秘密の東京質屋さん♪

東京の質屋へはどんな質草を持ち込む

質屋へ持ち込むものを、質草といいますが、どんなものを持っていくのが良いのでしょうか。

東京では、持ち運びができて、古物市場で売れる価値のある中古品が質草となるといいます。

古物市場とは、古物商の免許のある業者通しで、売買を行う市場です。

質屋に預けた品物が、三か月の期限がきても引き受けにこないというケースでは、質草は流れて古物市場で売買されます。

東京では店頭で売却するケースもあります。

質草は、ものによってはほとんど価格がつかないケースもあります。

古いパソコン、流行おくれの洋服などは期待できないことも多いので、事前に質屋に確認をとるのもよいでしょう。

また、不正ブランドコピー用品、盗品、などに関しては、質屋はネットワークがしっかりある、横のつながりの強い業界なので、あちこちに持ち込んでも、すぐにわかって、警察沙汰になることもあります。

質屋は、一般的に防犯活動を行っているところが多く、営業法上の義務でもある不正品申告は厳しく行っています。

定期的に所轄の警察が質屋を訪問しますし、盗品の販売などには厳しい処罰があります。

質屋に盗品を持ち込むことで、逮捕に至るケースも多いのが現実です。

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